家族の介護負担を減らす総入歯

フェリーチェの介護負担を減らす総入れ歯

家族の介護負担を無くそう

健康な老後生活は健康な家族との協力関係があってこそ。だから周りの家族にもなるべく負担をかけないようにしたいですよね。

介護をする家族にとってあたりまえの事が変わってしまうのは大きなストレス。入れ歯にまつわる介護で最も負担になってしまいやすいのが「食事の問題」です。

正しい入れ歯で同じ食事を楽しもう

噛む力が弱いとお肉やトーストなど硬いモノがかみ切れなくなってしまいます。そのために食事を細かく刻んだり、軟らかい食事を別に準備するなどの手間が増えてしまいます。

食事は1日3回するもの、ちょっとした手間が毎回増えるのは家族にとっても負担になりがちです。

入れ歯のストレス フェリーチェは食事を楽しめる総入れ歯

外食を楽しんで介護の負担を減らそう

噛む力が強ければ外食も楽しめます。介護で支える家族にとっても外出・外食はよい息抜きになります。外に出ることでコミュニケーションも活発になりストレスも軽減されます。

入れ歯によって行動範囲が広がるのは意外かもしれませんが実際にはこのようなことが介護の負担を減らすのに大きく役立つのです。

歯科技工所フェリーチェの入れ歯で外食

誤嚥性肺炎をシャットアウトして健康な生活を

「嚥下(えんげ)」とは飲み込みの事です。そして嚥下がうまくできずに気管支に異物が入ってしまうことを「誤嚥(ごえん)」とも言います。

入れ歯が合わないことにより嚥下が困難になるとむせやすくなります。誤嚥によって気管支に食べ物や異物が入ると肺の中に細菌が溜まり肺炎を引き起こすことがあります。これを誤嚥性肺炎といいます。

いまや誤嚥性肺炎は高齢者の死亡率の上位を占めます。これは健康寿命を低下させ、通院や入院、さらには重篤化の原因となります。

発話も困難になれば普段のコミュニケーションにも支障をきたし大きな家族のストレスとなります。

入歯を作るときは嚥下機能を改善する入れ歯を作り、リスクを減らして健康に過ごしましょう。

入れ歯が原因の誤嚥 フェリーチェの入れ歯は嚥下機能を改善

 

 

認知症を予防して元気で活発な毎日を

高齢化によりもう一つ大きなリスクが「認知症」になるリスクです。これは家族の負担としてはかなり大きなものになります。

認知症予防には咀嚼力と会話が大切ということが様々な研究で証明されています。

よく噛むことでこめかみを通じて脳に刺激が行くことで認知症の予防になります。また、会話も脳をよく使いますので予防に効果的です。総合して歯が20本以上ある人の認知症発生率は低く、これは入れ歯でも効果があると言われています。

歯科技工所フェリーチェの入れ歯で認知症対策

イキイキした表情で

何より顔が上下にしぼんだようになり元気がなくなる様子は本人のみならずご家族にも大変な不安を与えます。

これは歯がなくなることで顎の位置や噛み合せの高さが変わり、口角が奥に沈み込んだ表情になっていることが原因です。

本来の顎の位置や噛み合せを修正することで、その人が本来もっているイキイキとした表情を取り戻すことができるのです。

入れ歯で口角が奥に沈み込んだ表情 フェリーチェの総入れ歯で表情豊か

介護をしてくれる家族のためにもピッタリの入歯が必要です

介護では家族に大きな負担を掛けるのは仕方ないことかもしれません。しかしそれを少しでも軽く、また少しでも短い期間にするのが介護される側の礼儀でもあるでしょう。

よく噛める入歯は、食事、外出、誤嚥性肺炎、認知症、そしてストレスと様々な介護の負担を軽減してくれます。総合的に良い入歯で快適で健康な家族との生活が維持できるのであればその投資額は安いことになるでしょう。

フェリーチェの入歯作り治療用義歯で快適な入歯をつくりましょう

フェリーチェでは治療用義歯を使って、歯の無い人の顎骨格を治療することから始めます。顎骨格の治療により、よく噛めた頃の顎位を取り戻し、しっかりと噛める噛み合わせを回復することができるのです。

正しい状態に回復した顎で新しい入歯の型を取れば、あなたにピッタリの入歯を作ることができます。ピッタリの入歯は入歯安定剤を使わなくてもピタッと吸い付き、落ちません。そしてしっかい噛める、よく飲み込める、よく話ができる入歯です。

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多くの研究と実証によって裏付けられた当グループの治療用義歯を使ってご自身にピッタリの入歯を選定して下さい。

フェリーチェの入れ歯作り

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